nirvaaNa butterfly


nirvaaNa butterfly

[原曲:法界の火]
lyric:SAYACA
arrange:矢鴇つかさ
vocal:坂上なち




揺れてひとしずく
夜を落としたの
黒い蝶の羽根
もう夢は終わり

覚めない身体が
永遠の安らぎが
恐くて逃げたの
あの日に

遠く遠く
離れていくひとりで
星のように
思い出だけ残して

この愛は別れの悲しみよ
まだ変わらない想いを抱いて
ただ求めてる渇くくらいに
いつまでも消えないこの気持

忘れたい

遠く遠く
離れていくひとりで
星のように
思い出だけ残して

この愛も別れの悲しみに
まだ変わらない想いが痛い
ねえ 求めると失くすばかりで
気が付けばこんなに酷くて

この愛は別れの悲しみよ
まだ変わらない想いを抱いて
ただ求めてる渇くくらいに
いつまでも消えないこの気持

忘れたい




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pretium


pretium

[原曲:Strawberry Crisis!!]
lyric:佳織みちる
arrange:矢鴇つかさ
vocal:miko




定規(ものさし)どおりに事が進まない毎日
少しの苛立ちそして期待にふくらむ
あたしの辞書には全て∞(むげんだい)マーク
可能性のあることは何だって試す

想定外 起こしてみたい
ぶつけたエネルギー秘めてる謎

ほら 僕らが出会う確立だって
キミを足してみたら ゼロじゃないよ
きっと 知りたい気持ち抑えられない
未知なる領域に突撃なのだ!
あれは 誰 なのか!?

人生においてこれは悩みの一部か
独りじゃ出来ないこともそれなりにあるわ
ひらりと舞い込んできた 恋愛感情
左右上下(ひだりみぎじょうげ)全部コントロール不能

夢の中を覗かれたような
光景はじめましてのあたし

「じゃぁ また明日ね」と分かれた道で
胸が苦しいのは夕日の所為
これくらいのことが事件並だわ
あたしのキャパちょっとオーバー気味ね
あらら キミ なのか!?

過去の偉大な発明家でも
足しても引いても割り切れないと

ほら 誰かが出会う確立だって
キミを足してみたら ゼロじゃないよ
「じゃぁ また明日ね」と分かれた道で
胸が苦しいのは夕日の所為

これくらいのことが事件並だわ
あたしのキャパちょっとオーバー気味ね
きっと 知りたい気持ち抑えられない
未知なる領域に突撃なのだ!
それは キミ なのだ!!



惑いの月


惑いの月

[原曲:少女さとり ~ 3rd eye]
lyric:三澤秋
arrange:矢鴇つかさ
vocal:3L




輝く月明かり 闇夜に眩しく
終わりの無い今宵 影追い遊びましょう

虚空に浮かぶ溜息ひとつ 手のひらに取って唇に寄せる
ゆらめき崩れる輪郭には 眠りへ誘う痕を残した

さあここへおいで 腕の中まで
恐れも痛みもない そう醒めない夜に包まれて

甘い甘い果実には 貴方を狂わせる罪の香り
止め処なく溢れ出して 絡み付いてあげましょう
暗く昏く堕ちてゆく 貴方を侵してく夢に踊れ
躊躇いなど要らないの 口づけて眠りましょう

震える爪先で歩いて 疲れ果てたなら立ち止まればいい
瞳を閉じて休むのもいい 歩き出すことを諦めればいい

歪む夢 まるで迷宮のように
惑わせ閉じ込める そう二度と明けない空の下

深い深い森の奥 隠れんぼをしましょう 夜の中で
逃げ惑うその足跡 闇に呑まれ消えてゆく
早く早くほらすぐに 貴方に追いついてしまいそうよ
暴かれたその心に 紅い涙をあげるわ

さあここへおいで 腕の中まで
恐れも痛みもない そう醒めない夜に包まれて

甘い甘い果実には 貴方を狂わせる罪の香り
止め処なく溢れ出して 絡み付いてあげましょう
暗く昏く堕ちてゆく 貴方を侵してく夢に踊れ
躊躇いなど要らないの 口づけて眠りましょう



Rainy Bird


Rainy Bird

[原曲:プラスチックマインド]
lyric:佳織みちる
arrange:矢鴇つかさ
vocal:佳織みちる




冷たい雫が私を埋めてく
碧に透き通る 忘れがたい映像(ヴィジョン)

どこか淋しい揺りかごは
朽ちることなく飲み込んで 全てを

やすらかにオチテユク 深い深い眠りの檻
静かな夢の中で 私は消えるの
螺旋状オチテユク ひどく静かなスピードで
止まない雨だからどうか 悲しまないで

暗闇の奥に差し込んだ朝陽
忘れてた光景(ヴィジョン) 帰る場所はあると

まどろむ羽根(からだ)振り切って
責めるような粒この手に包んだ

雨をうけタチアガレ やがて伸びる虹の方へ
夜明けの歌は響き 力になるから
螺旋状ノボリツメ 切り開いた活路(みち)を望む
愛しい娘達よ さぁ 一緒においで

どこか淋しい揺りかごも
温もり照らす あの場所に変わって

やすらかにオチテイタ 深い深い眠りの檻
このまま夢見てても 救われはしない
螺旋状オチテイタ ひどく静かなスピードで
あの日の過ちは二度と 繰り返さない

雨をうけタチアガレ やがて伸びる虹の方へ
夜明けの歌は響き 力になるから
螺旋状ノボリツメ 切り開いた活路(みち)を望む
愛しい娘達よ さぁ 一緒にゆこう

Rainy bird, Return home, with you



amiss reflection


amiss reflection

[原曲:the Grimoire of Alice]
lyric:三澤秋
arrange:矢鴇つかさ
vocal:美里




瞳を閉じたままで うつむいて何も感じないまま過ごした
私を見つけてくれる誰かの足音を待ち続けた

膝を抱えたままで 虚ろな日々をただ一人きりで過ごした
私を見つけてくれた君の名前を深く刻み込む

鏡合わせのよう まるで似てる君と私は
見つめあうだけで近くなれる
ためらいを乗せた震える指先で触れた
君のガラス越しの輪郭感じて

ひび割れてしまった瞳からこぼれる涙は
哀しいほどに透き通る青色
ひび割れてしまった心なら集めてあげるよ
だからね もう泣かないで 愛しい君

てのひらに冷たく伝う影 ひとつになれずに
近づきたいと願う この瞬間
どうしてももどかしい距離だけが募ってゆくから
名前を呼んで抱き寄せて欲しくて

囁いた言葉はまだ 届かずに消えた
ガラスの瞳の中 君だけを映して

鏡合わせのよう まるで似てる君と私は
全て知る事を恐れていた
諦めを捨てて 伸ばした指先で触れた
君の生命の音 鼓動を聞かせて

ひび割れてしまった瞳からこぼれる涙は
哀しいほどに透き通る青色
ひび割れてしまった心なら集めてあげるよ
だからね もう泣かないで 愛しい君

てのひらに温もり伝えたい 今すぐ君へと
近づき始めたから この瞬間
求め合う手と手を繋げたい 想いを重ねて
一瞬を永遠に変えてゆける

作られた胸を満たす息吹感じてる
私の瞳の中 君だけを映して



outrider


outrider

[原曲:キャプテン・ムラサ]
lyric:三澤秋
arrange:矢鴇つかさ
vocal:三澤秋




還るべきどこかをずっと探し続けていた
ただ黒く荒れる波間へ身体ごと飲まれてゆく

過去からの声が無数の手を伸ばし彷徨う
囚われた海に溶け出す絶望に染められ

雲間の先に見えた空は 幻のように消えた
激しく吹き付ける風を散らして
嵐の中を往く ひとりきりで
激しく吹き付ける雨を散らして
うねる波を越える力を今

もがくたびに深く深く沈んで 呼吸さえできない
絡み付く全てを振り払う強さで立ち上がれ もう一度

雲間の先に見えた空をつかむために 手を伸ばした

眩しく闇を断つ雷鳴裂いて
海原を進んだ ひとりきりで
眩しく焼き付いた記憶を抱いて
生まれ変わるための力を今

哀しく濡れてゆく瞳の奥底にある願いは
渦巻く闇の中 確かな光を放ち続ける

この胸に抱いた羅針盤が示すまま 迷わず
定めた往き先に辿り着くその日まで 闘い続けよう




Peaceful Distance


Peaceful Distance

[原曲:ヴワル魔法図書館, ブクレシュティの人形師]
lyric:RD-Sounds
arrange:RD-Sounds
vocal:めらみぽっぷ




静かにたゆたう
言葉の要らない空間に二人寄り添いながら…

―そっと、ページをめくるおと。
遠く続く、空間の残響。

そこは、けして壊されることのない、静謐が。
ずっと悠久を湛えている。

―そっと、紅茶を啜るおと。
遠く続く、空間の音響。

そこは、けして崩されることのない、静寂が。
果てしなく続いている。

それぞれ思い思いの
時間を過ごしてゆく

静かにたゆたう
言葉の要らない空間に二人寄り添いながら…

広がる充たされた空間の最中に
得がたい安息を今、感じてる

本には書かれていない、この距離感。
つかず離れずが心地よいから。

―そっと、ページをめくるおと。
どこか、規則的なその周期。

それは、もしかしたらその中身より、大切な。
『何か』に気をとられている証拠?

―そっと、紅茶を啜るおと。
どこか、機械的なその間隔。

それは、もしかしたらその風味より、重要な。
『誰か』を気にしているから?

尊敬と羨望と
それよりも純粋な興味

互いに不可侵
だけど、どうしても意識をせずには、居られない。

不得手な意思の伝え方を図り合う
求め合う些細な偶然の果て

不意にぶつかり合う視線の交錯
また無限の意味が生まれてく

遠くは、乱さない程に。
近くは、感じられる程に。

心の在り様も
何もかもが快いほどの距離…安息の距離。

広がる充たされた空間の最中に
得がたい安息を今、感じてる

本には書かれていない、この距離感
つかず離れずが心地よいから

もういっそずっとこのまま悠久を抱いて
いつまでも変わることのないままに

言葉の要らない空間に寄り添う
二人だけの静寂がここに

永遠の距離を保ちながら…



スターシーカー


スターシーカー

[原曲:恋色マジック,星の器 ~ Casket of Star]
lyric:RD-Sounds
arrange:RD-Sounds
vocal:めらみぽっぷ




Look at the sky.
What a starry night.

uh...

いつか
息詰まるような暮らしの中
描いた夢は

誰にも縛られることなく生きる
私の姿

それは まるで
甘い星型弾のように魅力的で

世界を変えるだけの力を
私は求め始めた

果てしなく続いてく
遙かなる道を
私らしく、一歩ずつ
しっかりと進んでいくんだ―!

Look at the sky.
What a starry night.

小さな両の手では
到底収まりきらぬ無数の星屑たち

全てこの手へと
飛べない私だけれども、いつか、きっと…!

いつか
色を失った暮らしの中
描いた夢は

誰にも命じられることなく生きる
私の姿

それは まるで
眩い閃光のように雑じり気が無く

世界を変えるだけの力を
私は探し始めた

自由が、ああ、こんなにも
美しいものなら
燦然たるその輝きを
この瞳にも宿そう―!

Look at the sky.
What a starry night.

遠く星雲の向こう側を目指し
はては"Where no man has gone before."

夢を追いかける
それは"たられば"ではなく、形を持つ…!

天の川のように。
恋に恋をするように。
あの流れ星のように。

描いた夢
私の全て
ずっと、抱きしめるんだ―!

Look at the sky.
What a starry night.

狭いこの家と、この柵と、
そんな全てに逆らって

ここから始まっていく
二つとはない私の物語が

Look at the sky.
What a starry night.

幻想に跨って
そうだ私こそは永遠のスターシーカー

そして星になる
誰の手も届かぬところへいつか、きっと…!

lalala...



ハカナキヒト?たちのために


ハカナキヒト?たちのために

[原曲:信仰は儚き人間の為に]
lyric:RD-Sounds
arrange:RD-Sounds
vocal:めらみぽっぷ




かみさまは私にこういいました
「信じることは決して忘れてはならないものだ」と

そしてかみさまは私にこうもいいました
「信じることさえも忘れたハカナキヒト?たちのために」と

あんまりよくわからなかったけれど
「そうだ…誰よりもまずはこの私こそがずっとずっと
ハカナキヒト?たちの代わりにかみさまを信じていよう」
と思った日のことでした

信じることはそんなにも
難しいことなのですか
こんなにもそばで見てくれてるのに!

星に祈りを
風にも願いを込めて

思いの強さが
奇跡をおこすなら

明日の天気も
明日の運命さえも

すべてはそう、かみさまのいうとおりに!

いつか全ての
ハカナキヒト?たちが
全てをきちんと信じられたらいいね

何もない世界で
たった一つ大切なもの

すべてはそう、かみさまのいうとおりに!

P.S.
私だけでも信じていたいの
きっときっと大切なことだから

ずっと私は信じ続けよう
ハカナキヒト?たちのために

そういえば、ハカナキヒト?たちは
信じるものがなくてさみしくないのでしょうか?

わたしにはほんとに不思議です
どうしたってそれじゃきちんと笑えないと思います!

信じることはそんなにも
難しいことじゃないのに
明日もあさっても笑顔でいられるのに!

星に祈りを
風にも願いを込めて

思いの強さで
奇跡をおこすの

明日の天気も
明日の運命さえも

すべてはそう、かみさまのいうとおりに!

星のない夜空に
星をばらまいてみたい
ハカナキヒト?たちが笑えるように

そしてね、いつかは
大切なものにきづくの

すべてはそう、かみさまのいうとおりに!

P.S.
私だけでも信じていたいの
きっときっと大切なことだから

ずっと私は信じ続けよう
ハカナキヒト?たちのために




眠れぬ夜は


眠れぬ夜は

[原曲:懐かしき東方の血 ~ Old World, プレインエイジア]
lyric:RD-Sounds
arrange:RD-Sounds
vocal:めらみぽっぷ




そして日が暮れてゆく
そして里も眠りゆく
そして私はそっと紡ぎ出す
そしてまた暗い夜が来る

閉ざされた歴史でさえも
隠し得ぬ罪の形
朽ちる事のない火の鳳は
自らをも紅く染めていく

もはや人と呼ぶことのない身体でも
人として泣いているなら
せめてこの夜の間は
貴女とともに居たいと思うよ…

眠れぬ夜は
貴女のことを独りきり想い続けて
そしていつもの様に強がるのだろうかと

独り
人ならぬ身を持て余すこんな夜は
少しだけでいいからねぇ傍に居て欲しいよ…

きっと日は暮れてゆく
きっと里も眠りゆく
きっと貴女はそっと紡ぎ出す
きっとまた暗い夜が来る

人と伴に生きること
形を持たぬ何かを
与えることができるのならば
それを強さと呼んでみたい

もはや人と呼ぶことのない身体でも
人として泣く夜もある
せめてこの夜の間は
貴女に甘えて居たいと思うよ…

眠れぬ夜は
貴女の胸に顔を埋めて居られたら
きっと強がることも無く泣けるのだろうに

独り
人ならぬ身を持て余すこんな夜は
少しだけでいいからねぇ傍に居て欲しいよ…

知られざる歴史の向こうで泣いている
孤独に押し潰されそうに
せめてこの夜の間は
貴女を守っていたいと思うよ…

眠れぬ夜は
貴女も私と同じ様に孤独なの
そしてこれはきっと今夜だけの隠し事

二人
人ならぬ身を持て余すこんな夜は
少しだけでいいからねぇ繋がっていようよ…



プロフィール

あいか

Author:あいか
じぶんが持ってるCDの歌詞置き場。

更新は不定期。
誤字ありましたら教えてくださるとありがたいです。

**2016.10.12
記事の整理終了しました!長らくお待たせしました。
これからまた更新していきますね…!
リクエストも頂いておりますので少しずつ消化していきます。(CD探すのに一苦労なので気長にお待ちいただけるとありがたいです)

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