揺らめく水面に落ちる月


揺らめく水面に落ちる月

[原曲:向こう側の月]
lyric:結月そら
arrange:五条下位
Violin:TAM
vocal:結月そら




ほら、見える?
世界はまだ、湖水に映るくらいの大きさ。
それでも、ねえ、分かる?
私たちは、止まることのない時を生きているの。

ああ、広い広い空の下で、
此処に、こうしていられる奇跡。
ああ、永い永い時の中で、
此処に、こうして出逢えた奇跡。

揺らめく水面に落ちる月、
この手で捉えてあげましょう。
黄金の光体に浴び、
穢れなき今を遺しましょう。

無数の想いをこの胸に、
無数の祈りをこの胸に。
無限に広がる未来へと、
この時を空に託しましょう。

信じてる。
未来はまだ、永久に続いて変わることはない。
それでも、感じてる。
今この時、この瞬間は、永遠ではないこと。

ああ、高い高い空の果ては、
どんな色をしているのだろう。
ああ、淡い淡い時は流れ、
どんな形で終わるのだろう。

揺らめく水面に落ちる月、
両手に掬ってあげましょう。
覗けば小さなこの命、
絶やさずに灯し続けましょう。

愛しき記憶をこの胸に、
愛しき言葉をこの胸に。
愛して止まない世界なら、
この時を空に刻みましょう。

無数の想いをこの胸に、
無数の祈りをこの胸に。
無限に広がる未来へと、
この時を空に託しましょう。



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魅せる時


魅せる時

[原曲:天空のグリニッジ]
lyric:櫻井アンナ
arrange:五条下位
Guitar:BB
vocal:櫻井アンナ




誰が見つけたこの時をかける星達を
夢の様に舞い散りその一瞬輝かせて

独り気付かれずに儚く散って逝く者
嘆いたからとて運命の時はそう
無惨にも人を見捨てるわ
幸せ掴んでもしがみついてても
そんな永遠は許さず

せめてこの今を大切にしてても
定めたレールで踊るだけ
人のいる数だけ増えて行く楽しみ
さあどんな時を重ねるの?

誰が見つけたこの時をかける星達を
うち捨てられたとて輝き忘れずにいた

人はどんな時も希望を握りしめている
蔑まれ続け独り生きていても
限りある時だけ目指してる
与えられた枠の中で生きるから
見えてくる物もあるはず

来たるこの今をあなたが紡ぐから
持てるその時で織りなして
人のいる数だけ歴史が有るのなら
全て束ねてこの軸にしるすわ



Rondo of fantasy


Rondo of fantasy

[原曲:少女秘封倶楽部]
lyric:結月そら
arrange:五条下位
vocal:美里




澄んだ青空が海に届かない頃
消えぬ境界求めて旅に出ましょう
硝子に透けた血潮のざわめく声は
動き出した運命に踊らされてる

未来に頼って
   自分を見失って
誰にも止められぬ
   現から飛び出す

迷い込め 回廊に
見えない鏡が ずっと追いかける
映し出せ 現実を
知らない私が そっと問いかける
駆け巡れ 回廊を
ただ同じ今日を ずっと返すように
進めない 現実に
嘲笑う明日を 永久に重ねて行く

紅い太陽が月に届かない頃
見えぬ足跡を辿り旅に出ましょう
普通でいることよりも異なることを
当たり前に生きるのは素敵なことね

未来に逆らい
   自分を好きに染めて
誰にも期待せず
   現から飛び去る

突き抜ける 輝きは
疎まれるだけで ずっと責められる
願わない 顛末は
皆に混ざり合い そっと生きること
飾らない 性格は
時に棘となり ずっと刺さるように
進めない 現実に
嘲笑う明日を 永久に重ねて行く

未来を捨てても
   自分を無駄に遣い
誰にも止められぬ
   現から飛び出す

辿り着く 境界で
高みを目指して ふわり宙に舞う
見下ろした 現実は
此処にいるだけで ぐるり巡るだけ
駆け巡る 境界に
留まる呪いを ふわり還すように
進み行く 現実に
嘲笑い明日を 永久に生き続けてる



Light travel distance


Light travel distance

[原曲:車椅子の未来宇宙]
lyric:やまざきさやか
arrange:五条下位
vocal:坂上なち




広き宇宙
紙の上に重ね
そこに dust of ray
閉じこめた四次元

何億光年も淋しさをつなげて
ここに届いた光
求める気持が強く強くなるほど
憧れは遠くなる
今も

膨らみ続けてる孤独の種子
0から生まれたメビウス
落ちる果実の様に惹かれている
見えない世界の果てへ

広き宇宙
紙の上に重ね
そして floating time
揺らしてる四次元

繰り返されてきた消失をなぞって
ここに並んだ欠片
時間の粒子までひとつひとつ拾い
確かめてみたいけど
今も

消えることもできず取り残され
哀しい軌道を辿って
どこかに散らばったアダムとイブ
砕けた楽園探す

膨らみ続けてる孤独の種子
0から生まれたメビウス
落ちる果実の様に惹かれている
見えない世界の果てへ

消えることもできず取り残され
哀しい軌道を辿って
どこかに散らばったアダムとイブ
砕けた楽園探す



Gravity of love


Gravity of love

[原曲:G Free]
lyric:Silver Forest
arrange:NYO
vocal:さゆり




はらはら美しく舞う
星屑 白く散りばめて
燃えるような恋の予感
感じて 夢の中眠ろう

Ah 偶然の出会い
大袈裟じゃなくて 心が躍って
Ah 引き寄せられてく
ほんの一瞬で 恋に落ちていた

輝きだした 恋心
体中熱く 眩しく光る奇跡 抱いて
ふたつの鼓動 永遠の音
伝う未来図は 手と手重ねてるなら 響く

きらきらふんわり浮かぶ
月夜は 白く瞬いて
蒼く染まる窓の外
眺めて 腕の中眠ろう

Ah 瞳に映った
髪を撫でる手が 何より愛しい
Ah 言葉はなくても
そっと見つめ合い 優しく笑った

この手広げて 温めて
何もかも忘れ ただ寄り添っていたい ずっと
このまま二人 漕いでゆく
2人が描いた きらめいてる未来へ 続く



OVER Providence


OVER Providence

[原曲:大空魔術 ~ Magical Astronomy]
lyric:MAKI
arrange:五条下位
Guitar:BB
vocal:珠梨




遥か彼方の空に 白く星が煌く
遠い過去の残滓が 漸く届く

あぁ何時か容易く ゆけるだろうか?
光の速さを超え 並ぶ世界へ

いつまでも いつまでも夢を追い
大空へ馳せる想いを胸に

揺るがない ただ一つだけの意思
純粋な 君は今でも其処に

世界、象るモノの 仕組みを解き明かして
何も不思議など無い 総て識る時

そう 夢が叶うと 崩れる矛盾
足掻いたあの頃への 回帰を望む

いつからか 手の届く事象ばかり
並べ立て その不安を飲み込み

漆黒の宇宙に吸い込まれそう
ちっぽけな 僕に何ができるか…

あぁ それでも僕は 君が待ってる
無限に広がるあの星の向こうへ

いつまでも いつまでも夢を追い
大空へ馳せる想いを胸に

僕たちを 別つ不変の法を
何時の日か 破り逢いに行くから


BICHROME


BICHROME

[原曲:二色蓮花蝶 ~ Red and White]
lyric:桃梨
arrange:五条下位
vocal:桃梨




不滅とは 【くりかえし】
ほとばしる熱と傷痕
出逢うかぎり身を裂いて
けれどわたし 呼吸を止めぬでしょう

あなたと廻る狭間でかえるものがある
二秒に一度の恋 塗りつぶしてゆけ

さあ わたしの未来を盗んでごらんよ
あなたの手で撃ち落とせると言うなら
さあ わたしの問に挑んでごらんよ
あなたがあなたでいるための条件

悲しむには遠すぎて
雨の気配さえ知りえない
天と地ほどの悠遠
だからふたり ひとつになれぬでしょう

それでも この世界で混ざり合うために
洗いたての心と紅唇があるの

さあ わたしの未来を盗んでごらんよ
あなたの手で撃ち落とせると言うなら
さあ わたしの弾をかわしてごらんよ
あなたがあなたでいるための条件

あなたと廻る狭間でかえるものがある
二秒に一度の恋 塗りつぶしてゆけ

さあ わたしの未来を盗んでごらんよ
あなたの手で撃ち落とせると言うなら
さあ わたしを好きに彩ってごらんよ
あなたがわたしといるための条件



END of AIR


END of AIR

[原曲:レトロスペクティブ京都]
lyric:MAKI
arrange:五条下位
vocal:珠梨




この胸の奥 何かが呼びかけている
だけどまだあの日は 気付けない私で

眠りを醒まして 燃え滾る熱い思い

Ah…ずっと描いていた 理想の彼方 腕を伸ばし
どうしても掴みたい夢を 明日に向かって
瞳逸らさずに疾るわ

生きた証は 自分で築くモノだと
熱い風感じて 空の果て翔び立つ

自由を識るから 限界も超えてゆける

Ah…抑え切れないの 炎のような熱い願い
いつまでも追いかけているわ 止まる事なく
激しいこの鼓動抱いて

戸惑う事無く、駆け抜けろ 風を纏い

Ah…雲を突き抜けて 高い空へと 叫び誓う
どうしても掴みたい夢を 明日に向かって
瞳逸らさずに疾り続ける

どこまでゆけるのかと それを知る為にゆく この空の果て



Icarus


Icarus

[原曲:Complete Darkness]
lyric:MAKI
arrange:五条下位
vocal:佳織みちる




いずれ死に至るわ、とても狭いこの日常
私は今日も窓を 開けないの 光など嫌い

頼りになるのは深い闇だけだと知ってるの
黒い翼を広げ はばたくその姿、見える

隠してこの私を その暗い片羽で十分
視界も脚もすべて 奪って欲しいと呟く

そして解き放たれ 空に浮かぶ月にまで
心も身体もそう 見下ろせる 闇に沈む街

完全な自由を得るの 深い深い闇夜に
私の思惟は無限 この世を瞬く間に跳ぶ

両手広げ受け入れれば 何も怖れなど無い
私だけの世界は 私のためだけに在るの

飛び立てない翼を得る それは軛ではなく
自由の希求の果て 何かから目を逸らす為

視界も脚も何もかも 奪って欲しいと言う
「あの時のようにね…」と 長い睫毛伏せ囁く



寄り添う燐火


寄り添う燐火

[原曲:死体旅行 ~ Be of good cheer!]
lyric:MAKI
arrange:五条下位
vocal:美里




咎を背負う 罪人から
嘆き荒み 渦巻いた怨嗟

ガラリガラリ 火車がまわる 骸乗せて地獄の底

ヒトは弱く醜いモノ
死してなお 消えはしない
死に至れば 等しいと そんな幻想を抱いて…

待ち望んだ…赤猫が這う
入り混じった 恐怖そして歓喜

ガラリガラリ 火車がまわる 骸乗せて紅い街を

罪を犯さずに生きる 者などありはしない
次に乗せる事になる それは貴方なのでしょうね



プロフィール

あいか

Author:あいか
じぶんが持ってるCDの歌詞置き場。

更新は不定期。
誤字ありましたら教えてくださるとありがたいです。

**2016.10.12
記事の整理終了しました!長らくお待たせしました。
これからまた更新していきますね…!
リクエストも頂いておりますので少しずつ消化していきます。(CD探すのに一苦労なので気長にお待ちいただけるとありがたいです)

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