Material Star


Material Star

[原曲:恋色マスタースパーク]
lyric:azuki
arrange:kaztora
vocal:lily-an




夜空に光る魔砲を 恋と呼べるスペルを唱えて
光速の星空 狙い定めて

この星空に問いかける 最近どうなの?
分からない事なんて 誰にでもある
個性的? 独創性? 上辺だらけの 私に魔法かける
不思議な事は 起こりはしない 夢を見ることは悪くない
事件はいくらでもある そう! 大切な事は踏み出す事

夜空に光る魔法を 胸に燃えるスペルを 唱えて
星屑の空を越える
私は恋の魔砲で 浮かぶ星の器を 壊して
音速の夢空 掬い貫く

この詰まらない日常に 退屈してるの?
分かりたい事だけが 遠く消えていく
普遍的? 可能性? つまるところは 恋にリスクは無い
普通の事は 何処にでもある 胸が騒ぐ事を探してる
不思議な事が起きたら そう! とにかく飛んで見れば分かる!

夜空に走る魔法を 胸が躍るスペルを 放つよ
星屑の空を越える
私は夢の魔砲で 浮かぶ星の器を 壊して
音速の恋空 求め撃ち抜く

駆ける(想い) 繋ぐ(絆) 星の(元へ) 魔法(かけて)
スカートを翻し 明日へと(進む)
不可思議な事なんて それ自体が魔法で
不可能なんて言葉はいらない
夜空に輝く一筋の恋色

夜空に光る魔法を 恋と呼べるスペルを 唱えて
この暗い空を埋め尽くす
私の恋の魔砲で 浮かぶ星の器を 映して
光速の星空 狙い定めて
恋色の空を行く



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運命の回り道


運命の回り道

[原曲:厄神様の通り道 ~ Dark Road]
lyric:azuki, Peco
arrange:kaztora
vocal:Peco




森を抜けろ 穢れを乗せて 川を渡れ 人の子よ
厄い厄い ヒトカタ捨てて 来た道を戻れ

we know 今は回るしかない 心臓 破れるその時まで
きっと お赦しにはならない 諦めてさ踊ろう
喧騒という喧騒越え 幻想に視た姿まるで雛模様
開かれた扉 孤独を背負い 躍る背中まるで狂気に抱かれて
閉じた扉 固く結ばれ 消え

森を抜けろ 穢れを孕み 岸を歩め 人の子よ
厄い厄い ヒトカタみたい 来た道も忘れ

壊された雛 言葉も無く 只々見つめた
人の厄は 人の罪 それに気付かず
心に刺さる 恨みの棘 引き抜けはしない
未だ川に流されぬ 厄のカタチ

森を抜けろ 穢れを乗せて 川を渡れ 人の子よ
くぅるりくぅるり 廻っているの もう戻れはしない

we know 今は回るしかない 心臓 破れるその時まで
きっと お赦しにはならない 諦めてさ踊ろう
喧騒という喧騒越え 幻想に視た姿まるで雛模様
朽ち果てた夢 ひとつ積み上げ 事の葉に乗せては風に流してる
森の中に 現れた影 揺れ

カラリカラリ 聞こえてくるわ 森に惑う 人の声
ソロリソロリ 近づいてくる 厄い厄い声

壊された人 言葉も無く 只々朽ち逝く
雛の厄は 人の罪 元に返らん
身体に染まる 恨みの声 離れてはいかず
二度と川に流されぬ 厄のカタチ

朽ち果てた夢 孤独を背負い 森の中に 現れた影 揺れ

壊された雛 言葉も無く 只々見つめた
人の厄は 人の罪 それに気付かず
心を騙る 数多の声 逃げられはしない
永久に川を流れ逝く 厄のカタチ

森を抜け 何処へ逃げるの? 川の方が 近道よ?
ヒトカタを 釘で打ちつけ 来た道を戻る



楽 園 喜 劇


楽 園 喜 劇

[原曲:春色小径 ~ Colorful Path]
lyric:azuki, lily-an
arrange:kaztora
vocal:lily-an




やがて、浮かぶ雲のように 自由に空を飛べればいいわ
隙間に差し込む日差し 灯らぬ明日を夢見る

空に浮かぶ雲のように 流れ揺られ委ねてみたい
せめて甘い夢みて 幸せを偽るの
静まる唇 たたずむ腕に
壊れかけた心 もう何もかもを疑うわ

触れるほど 離れる声に 何もかも 捨ててしまいたいわ
消えてしまいたいわ

道に咲いた花のように 無邪気に蕾を咲かせてみたい
遠く広がる空に 「何故」と声を枯らして
あどけない笑顔 胸に突き刺さる
等しく映る声 もう何もかもが笑えない

一人では 泣けないから 何もかも 捨ててしまいたいの
ただ愛したいだけよ aha

好きなのに 嫌いで 愛されて 愛せずに過ごして
あたしにウソをついてきたの
答えなんて無いわ 当たり前
他人と友達の境界を なんで、誰が知ってるの ねぇ?

この足が 向かう先に 何もかもが 花を咲かす
一人では 泣けないから あたしの事 抱きしめて欲しいの
受け止めて欲しいの 捨て置いて欲しいの

やがて、浮かぶ雲のように 自由に空を飛べればいいわ
茜色に染まる山 灯らぬ明日を夢見る



Rain After Tomorrow...


Rain After Tomorrow...

[原曲:信仰は儚き人間の為に]
lyric:lily-an
arrange:kaztora
vocal:lily-an




不安が途切れる 雨上がりの曇り空に虹を掛け
泣いていた空は 優しさに溢れる一瞬の輝きが

溜め息まじりの帰り道 気付いた時は滲んでく
当たり前のこの場所は
幸せにゆっくりと包まれ続いてた

あんなに笑い合った日々が
こんなに愛しく伝わる風が吹いた

一番に雨降りな雲流れても
その後に虹をかけて
一筋の雨粒に下を向いても
きっと明日は晴れると信じている
素直に信じている

石段の上で 帰りを待つその姿が嬉しくて
素直に目を合わせて「ただいま」と
恥ずかしく笑いながら伝えるの

あんなに楽しかった日々が
こんなに切なく感じる風が吹いた

この空に薄暗い雲かかっても
その上は澄んだ青で
土砂降りの雨音に立ち止まっても
きっと明日は晴れると信じている

一番に雨降りな雲流れても
その後に虹をかけて 晴れる
雨粒に下を向いても
きっと明日は笑顔と信じている
素直に信じているから



プロフィール

あいか

Author:あいか
じぶんが持ってるCDの歌詞置き場。

更新は不定期。
誤字ありましたら教えてくださるとありがたいです。

**2016.10.12
記事の整理終了しました!長らくお待たせしました。
これからまた更新していきますね…!
リクエストも頂いておりますので少しずつ消化していきます。(CD探すのに一苦労なので気長にお待ちいただけるとありがたいです)

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