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歴史書の笹舟 星と時を越えて


歴史書の笹舟 星と時を越えて

[原曲:ジャパニーズサーガ, 阿礼の子供]
lyric:kiku
arrange:yohine
vocal:あさな




幻想郷に流れ着いた物語、文月の言われ。
手紙に託した恋物語。
それはあたかも、私の生き方そのものの様…

歴史書き留める私
書くことと読むこと それらは片道の伝達
心をこめて書くならば
それはあたかも恋文にも似ているだろうか

誰かただ一人だけのため
書きとめた歴史の書であれば
永遠の恋人に届く

逢うこともできなくて 見たこともない貴方
素敵な恋人に想いを馳せる
時の笹舟たち 星の川を下るよ
越えていく果てに 嗚呼 何が残るだろう

牛を牽く男と、機を織る姫。
天の川を挟んで手紙に託した、織姫の恋の物語。

星空よ 彼方遠くの
七夕の恋 色褪せない気持ち 夜空照らす
笹舟には想い乗せて
天の川へと 送り出そう いつか届くだろう

片道の手紙 それだけで
一年も待つのは長すぎて
想像したら気が狂いそう

傍にいられたならば 幸せ掴めたかな
星々たちからも祝福されて
笹舟は運ぶよ 永劫の切なさ乗せて
流した涙たち 嗚呼 星の川となる

引き裂かれた織姫が、手紙を天の川に託した七夕の逸話。
もし私の歴史書が同じような恋文だとしたら、それは…

何時でも片道 届かない
星と時を越えたその果てに
貴方 私 何を想う

星屑に運ばれて 何を伝えるのだろう
届いたら今が 未来へ繋がる
託した恋文 届け天の川渡り
星と時を越え 嗚呼 届け貴方まで

たどり着いた物語を史書に残し、私はそっと書を閉じて息をつく。
手紙を介してしか通じ合えなかった織姫の物語。
この史書を手に取った貴方へ。
隠された思いは伝わったでしょうか。


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あいか

Author:あいか
じぶんが持ってるCDの歌詞置き場。

更新は不定期。
誤字ありましたら教えてくださるとありがたいです。

**2016.10.12
記事の整理終了しました!長らくお待たせしました。
これからまた更新していきますね…!
リクエストも頂いておりますので少しずつ消化していきます。(CD探すのに一苦労なので気長にお待ちいただけるとありがたいです)

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